リソース情報インスペクタでリソースを編集する
「スタッフ」リソースには E メール「アドレス」を指定できます。リソースがアドレスブックのカードと関連づけられている場合、使用するアドレスをポップアップメニューから選ぶことができます。また、アドレスを単に入力することもできます。
「利用可能単位」は、そのリソースの利用可能な量や数です。資材リソースでは、必要とされている量を表します。
「コスト/回数」は、そのリソースがタスクに割り当てられるごとにかかるコストです。
「総使用回数」は、このリソースがタスクに割り当てられている回数を表します。
「総コスト」は、このリソースの使用回数と使用時間から算出されるコストの合計です。
リソースがチャット可能な状態であれば、この緑色の表示が点灯します。ダブルクリックすると iChat のメッセージが作成できます。
アクションボタンをクリックすると、このリソースをアドレスブックカードに関連づける、アドレスブックでカードを開く、E メールを送信する、インスタントメッセージを送信する、といったことが行えます。
「効率」は、かかる時間に対しリソースがどれだけの作業を行えるかを表します。
「コスト/時間」は、リソースに割り当てられている作業の、時間当たりにかかるコストです。
「総作業時間」は、そのリソースが割り当てられたすべてのタスクの作業時間の合計です。